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~消防団員への面接調査、アンケートから見えたこと~ CeMIおよびCeMI環境防災研究所は、4月から7月にかけて被災地で消防団員の方々を対象に面接調査ならびにアンケートを実施しました。その調査速報がまとまりましたので報告します。今後 分析を行い 調査報告書として完成させる予定です。調査担当 東京本部 理事、首席研究員 松尾一郎 調査速報を見る
2011年(平成23年)3月11日14時46分頃に三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生しました。この地震により太平洋沿岸を中心に高い津波を観測し、特に東北地方から関東地方の太平洋沿岸では、甚大な被害がもたらされました。
CeMIは久崎地区にて、2009年12月から2010年1月にかけて、自治会および隣保長への聞き取りと全世帯へのアンケート票を配布しました。2010年9月26日、この調査にご協力して頂いた地域住民へ結果を報告し、水災害につよいまちづくりのあり方を住民のみなさまと意見交換するために久崎地区自治会と協働で、意見交換会を実施しました。水害が発生してから一年が経ち・・・詳しくはこちら
2009年(平成21年)8月9日から10日にかけて兵庫県佐用町は、台風第9号により局地的な豪雨に見舞われ甚大な被害がもたらされました。この災害の調査において、CeMIは佐用町の久崎地区を担当し、2009年12月から2010年1月にかけて、自治会長および隣保長への聞き取りと自治会を通じた全世帯へのアンケート配布による調査を行いました。 報告書を見る
我が国における地震対策、特に首都直下地震に寄与することを目的に、首都と同様に建設物の密集したラクイラ地震による被害状況、および被災から4ヶ月後の復旧状況を調査しました。 報告書を見る
2008年2月からキラウエア火山山頂カルデラ内のハレマウマウ火口底に火孔が開いたままとなり、観光客の立ち入
道内の放送各局、新聞社と国・道の関係機関が参画し、防災情報の相互理解とわかりやすく伝えるための方策など、それぞれ立場と情報の伝え方、情報共有のあり方などを研究しています。 詳しくはこちら
2007年9月6日―7日にかけて日本列島東部と通過した台風9号に伴う水災害、及び9月16日―18日にかけて東北地方に停滞した秋雨前線による水災害では、各地に避難情報が出されるに至った。折しも、1年にわたる検討を経て、平成19年度から洪水予報用語が改善されたばかりであり、これらの水災害は新たな用語が使われたはじめてのテストケースとなった。CeMIでは、河川事務所、市町村、及び住民を対象にアンケートをとり、この改善の効果について検証しております。
津波の避難をいかに行うことが出来るか、様々なヒヤリング・アンケート等の調査・研究を行い、津波避難に関する課題の検討を行っています。(2007年~2008年) 詳しくはこちら
2004年12月26日に起きたスマトラ沖大地震及びインド洋津波は未曾有の被害を出しただけでなく、巨大津波に関して貴重なデータを残しました。日本においては、東海地震、東南海・南海地震、日本海溝・千島海溝型地震など、大きな津波を引き起こすと考えられている地震が予想されています。CeMIではスマトラ沖大地震のデータが日本における地震対策に活かせるように、国内外におけるこの津波に関するデータや資料を収集しとりまとめを行いました。(2006年)
台風情報の表示方法に関する懇談会を運営しました。この懇談会の結果、平成18年度より台風情報が分かりやすく改正されました。(2005年)
津波被災想定地域における避難施設の配置や機能について有識者による検討会を開催支援しガイドラインのとりまとめを実施しました。(2004年)
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