| 平成18年3月7日(火)10:30〜16:30/8日(水)9:45〜15:30
かでる2・7(札幌市)
市民防災講座は、7つの講座を2日間に分けて開催しました。
1日目は「気象災害」「地震」「津波」「河川災害」、2日目に「土砂災害」「防災知識」「図上訓練」を行いました。参加者は、合計52人。札幌市内を中心に石狩市や江別市、恵庭市、遠くは帯広からの参加もありました。
どの講座も、自然災害を正しく理解するために講師が工夫をして説明しました。近年各地で発生している自然災害や過去の災害事例を交えた解説が好評だったようです。
「図上訓練」は参加者がグループに分かれ、あらかじめ想定された災害状況に基づいてどのように行動すべきか、意見を出し合います。災害訓練ですので、和やかでありながらも緊張感を保った講座になりました。
各講座の最後に設けた“質問タイム”では、多くの方が活発に発言をしました。特に、町内会など地域で防災に携わっている方から質問が多く寄せられ、参加者の関心の高さが伺えました。
災害時に活用できる炊き出しの方法例も実演しました。ペットボトルでお米が炊けます。全員でふりかけをかけて食べました。
<アンケートに寄せられたご意見・ご感想の一部を紹介します。>
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講座へ出席して防災に対する考えが変わり、非常持ち出しを揃える様になった。 |
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質問に対して専門的見地から的確な回答を受け、心強く感じた。 |
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冬期間における災害の対応についての講座も必要ではないか。 |
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図上演習、模擬訓練等を増やしてほしい。 |
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