環境防災総合政策研究機構では、1月29日、30日に霧島新燃岳噴火の現状とその被害状況について、実地調査を行いました。現地の皆様から今回の噴火に対するたくさんのご意見を伺った結果、「火山現象およびその被害に対する情報」と「火山灰対策」に関する情報の必要性が多く挙げられました。
当法人では、火山学や防災学の知見から、現状の噴火対応に少しでも役立つと思われる上記二点に関する知識をまとめました。今後の防災対応等に少しでも参考になれば幸いです。
今回の噴火災害により被害を受けた皆様、また現在も避難生活を余儀なくされている皆様の一日も早い回復をお祈りいたします。 |
過去の噴火を例に、火山現象ごとに起きた被害をまとめました。
火山灰にどう対応するか注意点などをまとめました。
噴火の規模を把握するためには、多くの場所で同じ手法で火山灰を採取して計測することが
必要です。その方法を写真つきでまとめました。
CeMIの新燃岳の調査・研究をまとめました。

火山現象について、今出されている防災情報について、地域の状況について示してある
ホームページをまとめました。
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